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離婚調停

京が生まれてからずっと、ほぼ完全に育児放棄していた旦那から、
離婚調停の申立書が届いたのは、昨年6月のことでした。
この記事書いた頃です。

敷居の高い裁判所だって所詮人間の集まり、と思いながらも、
やはり足取りは重く、悪い結果を考えては不安になったりしていました。
2014429.jpg
よかったーー
理解不能なの私だけじゃなかったーーー


と、初回の調停で随分安心したのを覚えています。

真剣な話の合間に、和気あいあいとした雰囲気が何度かありました。
良い調停員さんに巡り会えたのだと思います。


ちなみに申立書の内容を要約すると、
「家事や育児をしないからって怒られるのはもう嫌だ」的な内容でした。

怒るやろ普通。
おまけに慰謝料まで要求されました。
怒りを通り越して笑っちゃうことって本当にあるんだな、と思いました。


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コメント

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こういう話し合いって精神的にも肉体的にも大変だと思います
だけど家族皆さんにとってできるだけわかりあえる話し合いができたらいいですね
難しいかもしれませんが…

固いイメージの裁判所の方々ですが
和んだ雰囲気なら少し落ち着いて
お話できそうですね


うちの父親もたいがい何もしない人だったのですが…子供時代の頃は何もしなくても
ただの父親だったので…。
難しいですね(;-;)
うんでもやっぱり慰謝料はおかしいですね

夫婦とも働いてるのだから、育児や家事を分担するのは当たり前の事。

それぞれ得手不得手はあるのかも知れないけど、察するにほとんど何もしてくれなかったのですね。

そう言えば、以前のブログに、夜中に病院を探した事も書かれてましたっけ?あの時もあなたはたった独りで何もかも背負っていたのですね。

出来るものなら、何かお手伝い出来れば、という気持ちでいっぱいです。

しかし、慰謝料まで要求するって、どういう考え方なのでしょうか。

私たちの親の世代は、男親はそれこそオムツも換えなかったとかいいますけど、でも、それは育児放棄と同義ではなかったと思います。幼いころ、父に遊んでもらった記憶もあるし。

Re: むく さま

ありがとうございます!
いつも励まされます☆

他はさておき、育児は頑張ってきたし、これからも頑張っていくと自負しております。
これからも読んでいただけると嬉しいです(^o^)♪

Re: miyako さま

コメントありがとう~☆

そう、とってもしんどいです。
でも裁判はほぼ弁護士が出廷してくれると思うので、
少しは気が楽かな・・・

いや、やっぱしんどいわ(笑)
気負わず、負けず、で頑張ります。
見守っててね

Re: わたしはタワシ さま

そうですね
親世代は、共働きでも、おじいちゃんおばあちゃんが一緒に暮らしてて、
育児を支えてくれていたり。

核家族、共働きの家庭では、両親が協力しないと相当の負担です。
日本人の根底に流れる男尊女卑の精神の改革は、女性の社会進出についていけてないと常々思います。

あ、なんだか堅苦しい返信ですみません(笑)

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遠藤梅香です。
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